4月の薬膳カフェは牛すじとろとろカレーでした
先日、文星堂薬膳カフェにて、朗読ワークショップと薬膳ランチを開催いたしました。
この会は、月に一度の開催です。
「すこやか朗読」という名前の通り、朗読で心すこやかに、薬膳ランチで体すこやかになる時間。私も月に一度、一緒にランチいただけることを楽しみにしています^^
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今回のランチは、人気の薬膳カレー。

やわらかく炊いた玄米ご飯に、牛すじのトロトロカレー。
牛すじがたくさん入ってコラーゲンたっぷり❤️
個人的にコラーゲンはありがたい・・・。3杯いただきました (本当です)
全然油っぽくないからお腹ももたれず、というか、消化がよくてスッキリ感がありました。

文星堂薬膳カフェでは、宮沢賢治「雨ニモマケズ」の世界観を大切にされていて、今回のテーマは「風ニモマケズ」。
春の邪気である“風”から体を守る、という意味が込められた一皿でした。
(朗読コラボをめっちゃ考えてくださっていて感謝です)
化学調味料や添加物を極力使わない身体にやさしいお料理は
黒酢と八朔のドレッシングや、ごまゼリーなど、
どのお料理も素材のおいしさを感じます。
ランチタイムの皆さんとのお話も、自然と、体に良いことや食材のお話になります。
それもこの会ならではの豊かさですね♪
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朗読ワークショップでは、
今回は花咲きブック復刻版を使用し、
「今の自分が選ぶ1ページ」を朗読しました。
聞き手の皆さまからの感想やリクエストを受けて、
次はそのリクエストに答えてみよう!ということで進めましたが。
みなさんのディスカッションが盛り上がって、今日のところは、リクエストに答える時間は取れず・・・でしたが、
聞き手と読み手が一緒に朗読を育てる。
ということをあらためて感じました。
人の朗読に対して言葉を届けることは、最初は難しく感じるものですが、
続けていくうちに、自分が何を心地よいと感じるのか、
どんな声や表現に惹かれるのかが、少しずつ見えてきます。
こう言った意見交換の場では、自分の発言が後から気になってしまうことも、たまにあるかもしれません。ですが、それこそがいまの自分に必要なこと、と捉えられるといいですね。
それこそが自分自身と向き合う時間なのかも(ふむふむ)
って、考えていたら、カレーの匂いが・・・・
はい、今日は朗読はここまで。
カレー、カレー、お腹減った〜(笑)
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次回の文星堂薬膳カフェは、
5月第1日曜日 10:30〜ワークショップ、午後はランチ付きで開催予定です。
定員は8名ほどです。いつも4〜6名くらいで楽しんでいますので、
ワークショップのお席もランチもご用意できます。
ピンと来られた方は、ぜひ一度、ご参加になってください^^
心と体をリフレッシュできる時間をご一緒できますことを楽しみにしております。
今日もお読みくださりありがとうございます^o^
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