3か月個人レッスン体験レポート|虹クラス36期|Mさん6回目
いつもありがとうございます京都の朗読家・朗読講師のつじあけみです。
朗読を通して話し方も整え、心豊かになる時間をお届けしています。
朗読レッスンレポートブログを更新しました^^
3ヶ月個人レッスン体験レポート
Mさん・6回目
今日は、🌈虹クラス36期さんの個人レッスン、6回目でした。
この虹クラスは、全7回のコースで、基礎からしっかりと「自分のおはこ作品」を育てていくクラスです。
今回は、36期として初めての1名様でのご参加。
この3ヶ月間、マンツーマンでじっくりとご一緒してきました。
いよいよ来週が最終回。
7回目は、修了発表の場となります。
発表会のかたちを変えて
通常、この🌈虹クラスの修了発表会では、他の講師もお招きして朗読発表をしていただく、少し特別な時間となっています。
また最近は、これから朗読を始めてみたい方や、OBの方にも「聴き手」としてご参加いただいていました。
ただ、今回は1名。
「発表会」というより、少し硬い“試験”のような雰囲気になってしまうかもしれない——そんな想いもありました。
そこで今回は、来週の発表の場を「花咲き朗読会」への参加という形にさせていただきました。
5回目から見えてくるもの
この🌈虹クラスは、毎回、だいたい5回目あたりから一気に変化が見えてきます。
3回目、4回目の頃は、「本当に仕上がるのかな?」と、ご本人も、周りのクラスメイトさんも口々におっしゃるのが毎回のお約束。
けれど、5回目に入る頃からその方らしい読みの輪郭が、ぐっと浮かび上がってきます。
今回のMさんも、まさにそうでした。
「Mさんらしい読み」が自然と出来上がってくるような感覚。
ご本人も、頭で、ではなく“体でつかまれた?!”のでは・・・と感じました。
「聞き手」がいることで変わる
今日は、最終発表に向けたリハーサル。
「聞いてくださる方に声を届ける」その意識を大切にレッスンを行いました。
ただ・・・やっぱり今回は個人レッスン。
聞いているのは、私一人です。
「複数の聞き手がいる場」を想像するのは、少し難しいかもしれない——
そう思っていたその時、教室の外に、偶然、以前からの知り合いの方がいらっしゃり、思い切ってお願いしました。
「10分だけ、聞き手になっていただけませんか?」
快く引き受けてくださり、Mさんの朗読を聞いていただくことになりました。
その一言がもたらしたもの
Mさんが読み終えられたあと、その方が感想をくださいました。
それがとても貴重でした。
「タイトルから『これを読む』という覚悟が伝わってきて、声がとても胸に響きました。なんかやってる方の声だな~(素人っぽくない)って思いました!!」と。
\(^o^)/
その言葉を聞いたとき、Mさんも、とても嬉しそうにされていました。
そして私も、本当に嬉しく感じました。
変化は、確かに起きている
マンツーマンのレッスンでは、変化が伝わりにくいことがあります。
私から「最初と今とでは、全然違いますよ」とお伝えしていても、所詮講師のアドバイス。
けれど、第三者の言葉として届いたことで、
「本当にそうなんだ」と、実感していただけたのではないかと思います^^
来週はいよいよ本番
来週の花咲き朗読会には、他にも7名の方が参加予定です。
感想を交わし合う時間も持てると思います。
きっと、あたたかく、そして実りある発表の場になることでしょう。
本来とは少し違うかたちではありますが、今回はこのように、皆さんとご一緒の場で最終発表を迎えていただきます。
来週が、今からとても楽しみです。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます\(^o^)/
あなたの声が、誰かの心にやさしく届きますように。
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