栞 (しおり)

朗読まつり夢公演まであと46日!

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最近、頭がとっ散らかっていて、優先順位がもはやわからなくなってきていますが

朗読まつりの準備、ちゃんと進んでいます^^

 

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皆さんも常づね思われていることかと思いますが・・・

 

日々起こることが全て意味があるのは当然ですが、

それを後から気づくことが多くて、

 

時間差でやってくるあらゆる納得や腹落ちまで、

なかなかのエネルギーを使います。

 

そのためか、最近の食欲がすごいです。

(ご飯大盛り度が増しています 笑)

 

またそのためか、時差ボケのようにもなっております。

(朝の出来事を、昨日のことと勘違いしたり・・・汗)

 

さて、そんな言い訳じみたことばかり書いていないで、

 

朗読まつりのことを少し書こうと思います。

(といいつつ言い訳がつづくのであります・・・)

 

 

 

ここ1ヶ月ほど・・・

朗読まつりのこと、家族のこと、
そしてこれからの活動について、
いろいろと考える時間が続いていました。

 

一度は、7月・9月公演を一日にまとめることも考え、
出演者の皆さまへご相談をさせていただきましたね。

 

(知らない方は何のことかわからなくてすみません。そして巻き込まれた方には、ほんとすみません)

 

理由はいくつかありました。

 

二回公演にしたことで見えてきた運営上の課題。

(つまりは主催者の設計が甘かった・・・というだけのことなんですけど)

 

そして、
両親の入院や体調の変化など、私事が重なってしまったということもありました。

 

(昨年から母の老老介護していた父が、先日とうとう病に倒れてしまいました)

 

ですが・・・たくさん考え

(つまりは余計なことを考えすぎた・・ということなんですけど)

 

一度立ち止まり、

 

そしてまた考えた結果

(だから、余計なことを考えすぎた・・ということではあるんですけど)

 

「やはり元の形で開催しよう」

 

と、一日で思い直しました。

(で、?一日って・・・)

 

 

今振り返ると、あの時間は
私にとってとても大きな時間だったように思います。

 

何をどう大切にしたいのか。

 

これからどんな形で活動していきたいのか。

 

そして、今まで目を背けていた。(ほんとに背けていました・・・)

家族との向き合い方。

 

そんなことを、
改めて深く考える機会になったのは確かでした。

(皆さんをお騒がせしたのも確かでした。すみません〜)

 

 

人生には、予定通りにいかないことや、
思いがけず立ち止まらないといけないことってありますね。

 

これまでも、仲間の皆さんが、そんな場面を乗り越えてこられる姿を、
何度も見てきました。

 

そして改めて感じたのは、

 

私の周りには、
そういう時間を越えてきた方ばかりだ(゚д゚)!

ということです。

 

みんな同じなのですね。

 

タイミングも、
形も、
悩みの質も違うけれど、

 

それぞれ、
人生の中で立ち止まりながらも
しっかり前に進んでいらしゃる。

 

そう思ったら、
なんだか勇気が湧いてきました。

 

色々なおかげさまが重なり、

この数日で物忘れはひどくなりましたが、

見えるものが増えた気がします。

 

 

見えるものとは形のないもの。

 

例えば

朗読でとても大切にしていること。

 

間を読む

行間を読む

文脈を読む

気持ちを読む

 

それらを読んで表現するには、

 

常に自分の置かれている環境で、

自分が何を感じるか、何を感じているか・・

を見ることがとても大切だと思っています。

 

私は今回「初めての感情」をいくつも感じました。

 

こういったこと(こういったこと、とは両親との関わりや家族のこと)も、こうして書き留めておきたいな・・・

そう思ったことも初めての感情でした。

 

 

このようなブログは、

本当はプライベートブログとして旧ブログ(シーサーやアメーバオウンド)で書き留めておこうかなと思ったのですが

 

ひとまずこちらに「栞ノート」というプライベートカテゴリを作ってしたためてみました。

 

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朗読まつり「夢公演」本番まで、あと46日!

 

今年の朗読まつりも、
皆さんと一緒に、良い舞台を作っていきたいと思います!

どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。

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