【中級クラス】夢十夜 グループレッスンで広がる景色
【中級クラスレポート】
夢十夜 第八夜 〜グループで読むということ〜
現在中級クラスでは、
夢十夜 を一夜から順番に取り組んでいます。
今回は第八夜。
ひとりで読んでいると、
なかなか想像力が広がらず、解釈も深まりにくい作品ですが、
グループで取り組むと
世界が一気に広がり、
物語が立体的に浮かび上がってきます。
「そんな捉え方があるんですね」
「そこに着目されるんですか」
それぞれの解釈や視点が交わることで、
作品が育っていくのを感じます。
舞台で取り組む演目としても、
少しずつ磨かれてきました。
第一夜に取り組んでいた頃と比べると、
皆さんの表現力は確実に高まっていると思います。
声の強弱。
間の取り方。
物語への入り込み。
言葉の立て方。
次のお話へ進むのが、楽しみです。

金曜クラスさんにアロマの先生がいらっしゃって、いつもアロマ炊いてくださるんです。
いつもありがとうございます(^o^)
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