栞 (しおり)

3ヶ月個人レッスン体験レポート|Mさん3回目|言葉を大切にする

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〜個人レッスン3ヶ月コース3回目のレッスン〜

 

3ヶ月コースのモニターさん、Mさんの
3回目のレッスンでした。

 

今日のレッスンテーマは

 

・言葉を大切にすること
・文章に心を込めること

 

でした。

 

まず基礎レッスンでは、
アエイウエオアオの発声練習と

 

・外郎売(ういろうり)
・北原白秋の五十音

 

を使って声と明瞭な滑舌のトレーニングをします。

 

外郎売では、
腹から声を出すことはもとより

 

・言葉の抑揚
・緩急
・強弱
・間

 

などが身に付きますが、

 

そのほかにも「伝えること」「話すこと」「読むこと」に必要なことが得られると思います。

 

例えば

 

・声の出し方の安定感を保つ

 

ということも、この外郎売をトレーニングすることで身につくと思います。

 

朗読を学び始めると

 

「言葉をしっかり発音しよう」
「お腹からしっかり声を出そう」

 

という意識が強くなります。

 

そうすると、
文章の中の一箇所の言葉だけに力が入ってしまうことがあります。

 

これは、Mさんだけでなく
多くの方が経験されることです。

 

今日は、「外郎売」のレッスンのなかで、

言葉にかかる圧を均等にしていくためのポイントとやり方をお伝えしました。

 

ミナさんは飲み込みがとても早く、
一度お伝えすると、次の読みですぐに反映されます。

 

その柔軟さに、
「さすが(若い!)」と感心する場面もありました^^

 

つづいて「五十音」のレッスンでは、

 

・言葉を大切にすること

 

をテーマに取り組みました。

 

音と音が合わさってできる「ことば」を丁寧に声をだす。

語尾をとくに大切にする。

 

そうすることで、言葉に心を込めやすくなります。

 

 

つづいて「朗読」のレッスンでは

 

・文章に心を込めること

 

をテーマに取り組みました。

 

朗読する文章から受け取ったことを
自分の言葉で表現してもらいます。

 

どんな情景が浮かんだのか
どんな気持ちを感じたのか

 

それを言葉にしてから朗読すると、
声の表現が大きく変わってきます。

 

今回も現在取り組んでいる
「やくそうのおはなし」という作品の朗読をしていただきました。

 

そして今日はもう一つ、
これからのレッスンのゴールについても話し合いました。

 

未来の姿をイメージできると、
レッスンの取り組み方も、具体的になります。

 

ご本人は「まだ想像できない」と話されていましたが、

わたくしは、想像できています(ニヤニヤしてしまいます(笑))

 

これからのレッスンも、とても楽しみです^^

 

栞朗読教室では、朗読を通して声や話し方を整えるレッスンを行っています。

個人レッスンや体験レッスンも行っていますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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