栞 (しおり)

【謹賀新年】2026年もよろしくお願いいたします

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みなさん、いつもありがとうございます、おはなしの栞のつじあけみでございます。

昨年も当方の朗読会や教室にご参加いただきましてありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

私は例年通り、1月1日、午前0時に氏神さまにお詣りをし、朝は急がずに起きて1年の計画をたてました。

昨晩は星空も美しく、今朝は自宅のベランダから眺める朝日も気持ちよかったです。

 

 

 

公式ラインなどで、みなさまから年末年始のご挨拶もたくさんいただきありがとうございました。こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、私ごとではございますが、今年は「youtube動画をアップする」という目標がございまして、

 

その準備として、年末はスマホのボイスメモの音源の整理をしていました。

 

その数、約800件(溜めすぎ・・・( ;∀;))

 

自分自身の朗読をチェックするつもりが、お仲間さんのお声も10年以上前の録音がたくさんあり、ついつい聞き惚れて時間を忘れてしまいました。

 

自分自身の10年前の音源は「未熟だ」と思う反面「一生懸命さ」を感じられました。

その頃の自分の気持ちと、お仲間さんとの思い出があいまって、音源を聴きながら愛おしい気持ちにもなりました。

 

以前の朗読に対して”愛おしさ”を感じさせる要因は、必ずしもポジティブな感情ばかりではありません

 

「カッコつけてるなぁ」

「緊張してるなぁ(速い、速い)」

「あらら、うわの空で読んでるな・・・」

「解釈が浅〜い」

 

などの、ネガティブな感情がほとんどです。

 

一瞬「ああもう聞いてられない」という気になるのですが受け入れて耳を傾けていると、

 

「・・・うふふ、一生懸命やってるなぁ」という気になります。

 

「一生懸命」・・・?

 

「一生懸命」というのは決して、

汗水たらして、髪を振り乱して、激しく声を張り上げている・・・ということではなく

「そのときの自分ができるベストを尽くしてるなぁ」という感じでしょうか。

 

 

今聞いたら、「なにこれ?」って思うような朗読も、そのときはこれがいいと思って読んでいたんですね。

 

朗読以外のことも同じですね。

 

以前やっていたこと、

以前やってしまった(と思ってる)こと、は

 

全て「自分なりにそのときのベストを尽くしてた」

 

だから、過去のどんな朗読も、どんな音源も全部が愛おしく思えて当然ですね。

 

そして・・・

 

その「そのときの自己ベスト」は更新していける、ということも改めて再確認しました。

ほんとに更新してるなって、前の音源聞いて思いましたから 笑

(別人か・・?ってな感じで(笑))

 

 

みなさんも、そうですか?(ええ、そうでしょう〜\(^o^)/)

 

レッスンのときにご自身の声を録音されている方、

数年前のものがあればぜひお聴きになってください。

 

その時の自分の声が愛おしく感じられたらこっちのもんです~

その愛おしさがどんどん育まれて、ますます磨きがかかること間違いなし!

 

過去を愛おしく思えたら、「今」をもっと大切にできますね。

 

 

「今」の朗読は、未来の自分へのメッセージ。

 

 

「今」の朗読、今できること、できていることを大切にしたいですね(たまに録っといてくださいね。)

 

 

私も主催者として、できるだけ音声配信や動画を残す努力をします。機会があれば折々で聴いてみてくださいね。

 

で、ある日突然YouTube 栞チャンネル に、みなさんの朗読がアップされても受け止めてくださいね。笑

 

ご一緒に自己ベスト更新していきましょう!

 

(私はいろんな意味で更新、更新、更新作業がんばります )(‘◇’)ゞ

 

まずは、わたくし2014年の朗読をアップしてみました。朗読と音楽のコラボの原点「おはなしピアノ」(即興ピアノと絵本朗読ユニット。主にゼスト御池の広場でストリート朗読していました)今思えば贅沢な環境でした。

 

 

では、改めて

「今年もよろしくお願いいたします」

 

 

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