うれしい再会に思うこと
10年前、3ヶ月コースに参加してくださった方が、
久しぶりに連絡をくださいました。
(当時は6期さんでした。他の3名のクラスメイトさんは今当方で司会をしてくださっている方、朗読まつりに3回も出演してくださった方、そして、イベントだけ参加してくださる方、それぞれ思い出すと懐かしい気持ちになりました。)
当時はお仕事をされながら、忙しい中通ってくださっていた素敵な女性です。
その頃から、朗読そのものに強い関心があるというよりも、
「自分磨き」や「仕事に活かしたい」という想いで来てくださっていました。
実は、そういう方は少なくありません。
一定期間、集中して学ばれて、修了発表後一旦ご卒業。
当方は、長く続けてくださる方も多いので、それっきりお会いできなくなるのは少し寂しい気持ちにもなります。
ですがそれは悪いことではなく、3ヶ月で必要なことを得ていただいていたなら、とても嬉しく思います。
今後の人生のワンシーンで得たことを生かしてもらえてたらいいなぁ・・・そんなふうに思い出すこともしばしば。
そんな中、今回のように、必要なタイミングで、また当教室のことを思い出してくださったことは、
とても嬉しく感じました
だからこそ、今日という時間が、
その方にとって、よい時間になりますように。
そう願いながら、レッスンに向かっています。
こうして、当方の教室やイベントが「必要な時に思い出してもらえる場所」になっていくといいなと思います。
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