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【第1話】朗読教室は0人からはじまりました

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朗読教室は、0人から始まりました(第1話)

 

今、朗読教室は15年続いています。


長く通ってくださる方も多く、朗読会やレッスンを通して、たくさんの方とご縁をいただいています。

 

ですが、朗読教室を始めた頃は、今とは全く違う景色でした。

 

それは2011年。


京都府男女共同参画センターの起業セミナーに参加したときのことです。

 

私はそこで、

「朗読教室をやりたい」と言いました。

 

すると、周りの方からはこんな反応でした。

 

「・・・朗読?」
「朗読で仕事?」
「どういうこと?」

 

はてなマークがたくさん浮かんでいるような空気でした。

 

当時お世話になっていた話し方の講師の先生からも、はっきり言われました。

 

「朗読教室で稼ぐなんて無理だと思います。」

 

・・・・・

 

でも、不思議なことに私はその時、

 

「そんなはずはない」

 

と思っていました。

 

うまく説明できるわけでもなく、


具体的な計画があったわけでもありません。

 

むしろ、まだ何にもしていない。

 

 

それでも、どこかで

 

「できる」

 

と思っていたのです。

 

それから、起業の学びも進め(これもまた色々ありました)

 

そして実際に、朗読教室のチラシを作ってみました。

 

 

迎えた 朗読教室 最初の日。

 

参加者は……

 


0人でした。

 

ーーーーーーーーー

 

次回は
「最初の生徒さんは、たった一人でした」
というお話を書こうと思います。

 

今日もお読みくださりありがとうございます^^

 

今日もあなたの声が優しく響きますように♩

 

その時(2011年)のチラシ↓

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