あっさりと、こってりは、表裏一体
あっさりとこってりは表裏一体
この数日、ホームページの作業をめちゃくちゃ頑張っています。
(気づいてくださっている方がいらっしゃいましたら感謝、
そして、いろいろお待ちくださいね m(_ _)m)
進めながら、ひとつ気づいたことがありました。
朗読も、同じだなぁ・・
ああ、人生も同じだなぁ・・・ (遠い目)
あっさり(淡々と)こってり(感情的)は表裏一体
あっさりと伝えたい。
シンプルに伝えたい。
そう思えば思うほど、
実はその前にたくさんの試行錯誤が必要になります。
朗読も同じです。
「淡々としているのに、伝わる」ように読むために、
あえて情熱的に読んでみたり、
感情を大きく乗せてみたりする。
わざわざ声色を変えてみたり、
大げさに笑ったり、泣いたり
息を切らせてハアハア言ってみたり。
そのために、外郎売で高い声出して見たり、動いてみたり、いろんな練習をします。
え、こんなことしないといけないの?
と一見、むだに思えることも、実はすべて必要だったりします。
すべて通ってきたからこそ、
余計なものを手放すことができて、
その通ってきた分だけ削ぎ落とす事ができます。
淡々と読むは、最初から作れるものではなく、
積み重ねの先にあるもの・・・
朗読も、人生も同じですね。
あ、、綺麗にまとめすぎましたm(_ _)m
今日伝えたかったことは
『朗読も、「ホームページの作業」も同じですよね。
整うまで、もう少し時間がかかりそうです。
見てくださっている方、しばらくお待ちくださいm(_ _)m』
でした(さりげなく正当化している・・・)
今日もお読みくださりありがとうございます!
良い一日をお過ごしください^^