栞 (しおり)

朗読で届けたい文学 |朗読文学館 夜の部あと3席

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朗読は、ことばに命を吹き込むもの?

 

このような表現をみなさまもお聞きになったり、一度は思われたことあるのではないでしょうか?

 

目で読んだときには、少し難しいと感じた文章が、
声にしてみると、すっと流れるように入ってくる。

 

そういうときありますよね。

 

そのとき、ふと、
「朗読は、ことばに命を吹き込むようなものかもしれない」
そんな感覚になったりします。

 

けれど同時に、
それは、とてもとてもおこがましいことのようにも思います。

 

作家さんが生み出された言葉は、
すでにそのままで完成されていて、

そこに何かを加えるという発想自体が、
なにか違う・・・そんな気がします。(こんなこと書いてるだけでおこがましい・・・)

 

それでも実際に、
声にしたときに、届き方が変わる瞬間がある。

 

難しく感じていた言葉が、すっと心に入ってきたり、最後まで聴くことができたりすることってほんとにあるんですよね。

 

私は、もともと、本が好きだったわけでもなく、文学に興味があったとかいうこともなく

ましてや国語が得意でもなければ成績がよかったこともありません。

 

だからこそ、そういうわかりやすい朗読が好きで、

そのような朗読をされる方に感謝します。

 

自分も、せっかく朗読に携わっているならそんな風に読んでみたい。

 

そう思って、「伝わる朗読」にこだわっています。
どうすれば伝わりやすいのか・・・。

 

今取り組んでいるイベント「朗読文学館」も、
そんな想いから始めたものです。

 

文学を聴くための会「朗読文学館vol.1」芥川龍之介 羅生門/手巾✖️クラッシックギター

 

目で読むと、遠い存在だと感じる作品が、
声で聴くことで、近くなる。

 

そんな機会があったら、私は喜んで聴き手として参加するだろうな、あ、じゃあチャレンジとして自分でやってみよう!

 

という、安易な思いつきから企画が始まりました。

 

ところが、これはやっぱりとっても大変なことでした(汗・・・)

 

練習を重ねていくごとに、壁が増える

乗り越えたと思ったらまた壁が・・・

 

これ、いったいどうなるの?という思いのままとうとう、本番が3日後になりました。

 

ですが、その壁は、その度になんとか乗り越えております。

まだ育み途中ではありますが、聴き手のみなさま、楽しみにしてください(いろんな意味で・・・)

 

確実なのは、ギターの音色がその壁を乗り越える後押しになっているということ。

お話がわかりやすくなる音楽の力が、勇気になっています。

 

~朗読と音楽の調べ~このコラボレーションをぜひお楽しみください!

 

(ほんとに、めっちゃ、いいです。ギターと文学♡)

 

 

お昼の部は、定員となりました。ありがとうございます。

夜の部は、まだあと3席ほどご用意できます。

よろしければ聴きにきてください^^

 

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