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100回の練習より1回の本番〜発表会で感じること〜

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発表会のあとに感じたこと

 

昨日のブログでは、発表会の様子について書かせていただきましたが、

本日は、講師としてその場に立たせていただき、改めて感じたことを綴りたいと思います。

 

 

発表会は「今の自分」を知る機会

 

5教室合同、午前・午後合わせて4時間。

講師発表も含め、20組の朗読を聴かせていただきました。

まさに、言葉のシャワーを浴びる時間でした。

他の講師の先生もおっしゃっていましたが、

朗読は心が洗われます。

どなたの朗読も、その方の人生がにじみ出ていて、

「みんなちがってみんないい」という言葉が、改めてしっくりとくる時間でもありました。

 

 

過去の自分と、未来の自分に出会う場

 

発表会の場では、

少し前の自分を思い出した方もいらっしゃれば、

未来の自分の姿を思い描いた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

発表会は、

今まで頑張ってきた自分を振り返る場であり、

今の自分を客観的に見つめる場でもあります。

時には、「まだまだだな…」と落ち込むこともあるかもしれません。

私自身も、これまでに何度もそのような経験をしてきました。

ですが同時に、

これから目指す目標や、

次のステップが見えてくる機会でもあります。

 

 

100回の練習より、1回の本番

 

「100回の練習より、1回の本番」

どの世界でも言われる言葉ですが、

本当にその通りだと、改めて実感するのが発表会。

同じ趣味や志を持つ方々との発表会は、

大きな気づきを得られる場であり、

自分自身と向き合うチャンスでもあります。

 

 

緊張しているのは、みんな同じです

 

とはいえ、人前で発表するのは緊張しますよね。

実は、今回わたくし自身も、

心臓がバクバク・・・

しかも、ベテランクラスの皆さんの後で、

プログラムの上ではいわゆる“大トリ”状態でしたから、

いわゆる「ドキがムネムネ」状態(笑)

 

 

発表会のあとに待っているもの

 

それでも、

同じ志を持って取り組んでいる仲間がいるという安心感があります。

発表が終わったあと、

ふっと緊張の糸が切れた瞬間、

周りを見渡してみてください。

仲間やスタッフの方、先生方が

温かい目で見守り、

「よかったよ」と声をかけてくださいます。

それが、発表会という場なのだと思います。

 

 

一歩踏み出すことで見える景色

 

「まだまだ私なんか…」

そう思っている方こそ、

ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてください。

きっと、新たな自分に出会えると思います。

 

大丈夫わたくしもついています(こんな私ですが・・・^^)

 

100回の練習より、1回の本番。

本日の発表会を通して、改めてそう感じ、

 

よ〜し!発表の場を作るぞ〜と、

私も目標ができました!

 

今日もお読みくださりありがとうございます\(^o^)/

 

 

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