栞 (しおり)

朗読しっかり3ヶ月コース36期さんはおひとり様でスタート!

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今日は3ヶ月コースのレッスン初日でした。

今回の36期さんは、おひとりでのスタート。


話し方のセミナーに一度参加してくださったあと、このコースに思い切って飛び込んできてくださり、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

その分「ちゃんとお役に立たないと!」と、少し気合いが入りすぎてしまったかもしれません。

 

「今日はたくさん朗読してもらいすぎたかな・・・」とか

「一気にいろいろお伝えしすぎたかな・・・」と考えていました。

 

 

そんなときは立ち止まって、振り返ります。

・・・・。

 

この仕事をしていると、生徒さんにお伝えしながら、自分自身にも問いかける場面がたくさんあります。

 

これは私の話ですが

私の以前のコンプレックスのひとつに「話し方がゆっくりすぎる、間をとりすぎる」というところがあり、それがいけないという思い込みがどこかにありました。

 

その名残なのか、

ゆっくり=いけないこと・怠けること と思ってしまうところが今も少しあり、

あらゆる場面で、不自然な早口で話そうとしたり「お伝えできることを時間いっぱいいっぱい使って言わなきゃ!」という気持ちになったりします。

 

あ・・今日もそんな思いグセが出てたかも・・・?

 

朗読”を通じて、いちばん伝えたいことは??

 

声を出して、心地よさを感じてもらうこと

そして、自分らしい自然な声でことばを紡ぐことの楽しさを感じてもらうこと

 

素敵な受講者さんに会うと、ついつい・・・「あれも!これも!次これ、読んでみて!やってみて〜!」という気持ちになってしまうのですが(^_^;)

 

ゆっくりと緩やかに進むことは、怠けることではなく、

心地よく声を出してもらうために必要なこと。

 

改めての気づきにつながりました。

 

どのレッスンでも、私自身が教わったり、気づきがあります。

恩返しのつもりでレッスンさせていただきます。

 

 

今日は、ちょっと急いでしまったかもしれませんね^^

次は基礎の発声からまた改めて、やっていきましょうね。

 

レッスンのあと、

「ああ楽しかった〜」そんな気持ちで帰っていただける時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

そして、これを読んでくださっている方の中にも、「ちょっと朗読やってみたいな」と思っている方がいたら、
いつでもお待ちしていますね。

 

スタートしたばかりの3ヶ月コース、修了の4/25まで伴走させていただくこと、楽しみです♪

 

ことばは声にのせると、あたたかさも一緒に届きます。

あなたの声が誰かの心にやさしく届きますように・・・。

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