栞 (しおり)

シニア大学50周年記念イベントで朗読させていただきました

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わたくし、辻が、顧問講師を担当させていただいている

「京都シニア大学朗読同好会」さんの発表にご一緒ささせていただきました。

 

「京都シニア大学朗読同好会 」とは

 

2019年の1月に、当教室に通ってくださっていたお仲間さんが立ち上げられたサークルです。

 

小林さん&岡野さんが立ち上げられてもう5年。

 

平均年齢79歳‼️の元気いっぱいのみなさんです。

 

みなさん、5年前より若々しいです!(本当です^^)

 

朗読もメキメキと上達され、

そして発表会は何度も開催され舞台発表の場数も踏まれました。

 

1/26に京都シニア大学創立記念式典がありました

 

先日、朗読同好会さんが所属されている

「京都シニア大学」の創立50周年記念イベントがあり、(京都市国際交流会館)

舞台発表演目として「生きる 〜朗読同好会オリジナルバージョン〜」を発表されることになり、

 

見事、素晴らしい発表をされました。

 

メンバーそれぞれの「生きる」をソロで語られました。

 

 

 

そしてなんと!

私も、講師の発表として、舞台に立たせていただきました^^

 

 

 

年始に行われましたので、2024年辰年にちなんで

「宮沢賢治作 手紙一 竜のはなし」を朗読いたしました。

 

 

皆様に、背後から見守られながら(温かい視線が背中に刺さりました笑)

 

舞台で朗読できるなんて、夢のように嬉しい出来事でした^^

 

シニア大学朗読同好会のみなさま

小林さんはじめ、リーダーのみなさま、

本当にありがとうございました。

 

 

感謝の気持ちとともに決意新たに^^

 

 

朗読の講師を始めて、望みとして、頭にあったこと。

 

「いつか、朗読してください、とお願いされるときがくるかなぁ・・・」

 

強い望みではなく、

 

続けていれば、そんなことも、私に起こるかもしれない。

もしそうなったら、

自分が朗読講師としてレベルアップをしたことを自覚することができるだろう。

 

って、ぼんやりと思っていました。

 

 

そして、先日、実際そのように言っていただけて、

朗読させてもらったあと、

朗読同好会のお仲間さんがとても喜んでくださっている様子を拝見し、

私は、とっても嬉しかったです。

 

いつのまにか、「先生」と呼んでもらう立場になってしまい

戸惑いながら、13年も続けてしまいましたが 笑

 

やっぱり、お仲間のみなさんに、育てていただいたんだなぁと

実感しておりました。

 

もう、そろそろ、「朗読の先生」であることを認めて、

もっと、みなさまのお役にたてるようにナリタイ。

 

と、思う今日このごろです(*^o^*)

 

番外編

 

この式典の三部は、ゲストの独演会がありました。

 

「語り」という話芸 で有名な 山田雅人さんです。

 

1時間の公演でした。もうそれはそれは、観客の心をずーーーっと惹きつけて離さない!

笑いあり、感動ありの、素晴らしい語りの舞台でした。

 

当たり前ですが・・・・

 

プロ、ってすごい・・・( ・∇・)

って目がテンになりました。

 

この日は、松下幸之助物語でした^^

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